非倫理的菜食主義

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私は動物を食べることに抵抗はない。

革製品も使う。

しかしながら、最も健康的な食事を追い求めた結果、ホールフード・プラントベースと呼ばれる、植物中心の未加工の食品による食事に行き着いた。

倫理的な理由は一切なく、単に栄養上の理由から、肉や魚を含めた「バランスのよい食事」よりも、菜食主義のほうが優れていると考えている。

肉や魚、卵や牛乳の他に、砂糖や塩、油、白米や小麦などの精製された穀物も摂取しないため、菜食主義以上に食品は限定される。

倫理的な理由ではないため、ヴィーガンの思想は理解できないし、彼らと同類に見られたくはない。

プラントベース・ホールフードと呼ばれる、植物中心の未加工の食品による食事が最良だと考えているが、自然派のような疑似科学とも異なる。

有機農法にはこだわらないし、医療も受けるし、エビデンスに基づいているかを何よりも重視する。

ビタミンB12やビタミンD、カルシウムやオメガ3脂肪酸など、不足しやすい栄養素についてもカバーしている。

命を削っておいしいものを食べることに価値を見出す人もいるが、私はおいしさにそこまでの価値を見出すことはできない。

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