楽しかった思い出にふけるvs紙に書く

スポンサーリンク
スポンサーリンク

喜びを味わう

ポジティブな体験を噛み締め、人生の喜びを深く味わうことは、幸福度を高めるのに有効な方法の1つです。

喜びを味わう対象は、過去・現在・未来の3種類が考えられます。

楽しかった思い出にふける、今を心に留め楽しむ、将来のポジティブな体験を期待し空想するといったことです。

思い出にふける

ある実験では、参加者に幸せな思い出や思い出の品のリストを作ってもらい、その後、週に2回ポジティブな思い出にふけるように指示しました。

すると、参加者の幸福度は著しく高まるという結果になりました。

また、別の実験では、ポジティブな思い出にふけってもらった参加者に質問したところ、ほとんどの参加者がよい影響があったと回答し、何の影響もなかった回答したのは2%だけでした。

紙に書くのはNG

幸福度を高める別の方法として、感謝の日記をつけること(ちなみに週に一度が最も幸福度が高まるようです)やトラウマを紙に書き出すという方法があります。

しかし、紙に書き出すことは、ポジティブな体験を深く味わうのには不向きです。

書くことは体系的に分析することを伴い、喜びを減少することがあるためです。

参考文献

にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

資産運用に関する書籍を出版しました
資産運用に関する書籍を出版しました。タイトルは『運もお金もない人のための資産の増やし方』です。こちらからご購入いただけます。 Kindle Unlimitedの読み放題対象です。Ki...

コメント