投資・資産運用

資産運用に依存したアーリーリタイアは可能か

拙著『運もお金もない人のための資産の増やし方』の中で、生活防衛資金や余剰資金に代わる概念として、最大許容損失額というものを提示した。 金融資産と人的資本から負債と潜在的負債を引いた金額を基準に、定率でリバランスしながら投資す...
投資・資産運用

損失が発生したら損切りすべきか、ナンピンすべきか

投資家は常に自分が考える理想のポートフォリオを保有すべきである。 リスク資産の価格が変動しても、理想とするポートフォリオが変わらない投資家の場合は、リスク資産の価格が変動したり、無リスク資産額が増減したら、ポートフォリオが元の比率に...
投資・資産運用

レバレッジに適したアセットやセクターは存在しない

新興国株式はボラティリティが大きいからEDC(新興国株式ブル3倍ETF)のようなレバレッジETFは不利だとか、ヘルスケアセクターはボラティリティが小さいから、レバレッジをかけるのに向いていて、CURE(ヘルスケアセクターブル3倍ETF)は...
スポンサーリンク
ライフハック

モチベーションが上がらずに先延ばししてしまうのを防ぐ13のテクニック

モチベーションは方程式で説明できる。これにより、あなたのモチベーションが上がらない原因が明らかになり、原因別の対処テクニックを使うことで、仕事や勉強、ダイエットなど様々なことを先延ばしにせずモチベーションを維持することができる。
2019.02.04
投資・資産運用

米国株投資家は為替差益を確定申告しないと脱税になる

おそらく多くの米国株投資家は税制をよく理解していないために、脱税してしまっています。 為替差損益 円をドルなどの外貨に替え、その後外貨を円に戻す際に有利な為替レートになっていると、利益が発生します。 この利益を為替差益と...
2019.07.17
投資・資産運用

相場が読めなくても株と現金比率の調整だけで暴落を回避する投資法

相場を読むのは難しいのでタイミング投資は避けて、ポートフォリオを決めたらその比率を維持するのがいいと言われています。しかし、一定のルールに従ってポートフォリオの比率を調整することで、リターンを維持しつつ、暴落を回避することが可能になります。
投資・資産運用

レバレッジETFは部分為替ヘッジをしていることになる

レバレッジのかかっていないETFを保有することと、同じ指数に連動するレバレッジn倍のETFをn分の1の金額だけ保有することは異なる。 例えば、100万円を持っているとする。 S&P500に連動するETFであるSPYに1...
健康・筋トレ・食生活

非倫理的菜食主義

私は動物を食べることに抵抗はない。 革製品も使う。 しかしながら、最も健康的な食事を追い求めた結果、ホールフード・プラントベースと呼ばれる、植物中心の未加工の食品による食事に行き着いた。 倫理的な理由は一切なく、単に栄養...
人生観

進化心理学的ニヒリズム

「おいしいものはカロリーが高い」のではない。 カロリーが高いものをおいしいと感じる個体のみが生き残ってきた。 「赤ちゃんはかわいい」のではない。 子にかわいさを見出さない個体は育児を放棄するため、その子孫は淘汰され、子に...
投資・資産運用

ブル3倍は過度なレバレッジか

レバレッジが過度であるかは、リスクとリスクプレミアムの大きさによる(より正確にはリスクプレミアムではなく、レバレッジをかける前のリスク資産ポートフォリオのリターンから借入金利を引いた数字)。 過度なレバレッジは幾何平均リターンを損ね...
スポンサーリンク