Human Resource Machine(ヒューマン・リソース・マシン)レビュー

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プログラミングの役に立つというゲームで遊んだのでレビューします。

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Human Resource Machine(ヒューマン・リソース・マシン)とは

Human Resource Machine(ヒューマン・リソース・マシン)

パズルゲームの一種です。

取っつきやすくした競技プログラミングみたいな感じです。

ドラッグアンドドロップのみでプレイでき、文字入力の必要はありません。

私はアプリ版をプレイしましたが、PCやニンテンドースイッチ版もあるようです。

プログラミングの役に立つか

プログラミングに必要な思考を学ぶうえで役立ちます。

プログラミングの一つの要素を学べるだけなので、プログラミング自体を学べるわけではありません。

プログラミングができる人はこのゲームも得意だと思いますが、このゲームが得意だからといってプログラミングが得意とは限りません。

評価

全般的によくできており、楽しんでプレイできました。

Google Play ストアで4.7の高評価がついているのも納得できます。

途中の小ネタや他のキャラクターの発言は好き嫌いが分かれそうですが、いいコーヒーブレイクになります。

値段

Google Play ストアで550円でした。

200円オフクーポンを使い、残りの350円はアンケートモニターで貯めて使い道に困っていたポイントで支払いしました。

パズルが得意な人だとあっという間に終わってしまうかもしれないので、値段を考えると問題が多く書かれた本とかのほうがコスパがいいかもしれません。

数学は一応不要

ゲームを進めるのに難しい数学は必要なく、またゲーム内でも数学は必要ないと言っています。

ただ、素因数分解ができないレベルに数学が苦手だと厳しいかもしれません。

例えば、入力した数字を40倍する問題がありますが、掛け算のコマンドはありません。

同じ数字を足し合わせることで2倍にしたりして、足し算のコマンドだけで40倍にします。

40倍を作るためには(x×2×2+x)×2×2×2にするということがわからないといけませんが、素因数分解がわからないとできないかもしれません。

スパゲティプログラマーが生まれる?

スパゲティプログラマーを養成してしまう懸念は否めないかなと感じました。

クリアするためには、かなり行ったり来たりするコードを作ることになります。

また、単に求められた挙動をするコードを作るだけでもゲームを進めていけますが、それに飽き足りない人のために、サイズ(○行以下のプログラム)とスピード(○以下のステップ数)という目標もあります。

サイズを意識してもそんなに変なコードにはなりませんが、スピードを意識すると問題によっては、かなりトリッキーなわかりにくいコードになると感じました。

攻略サイト

私は1問ずつとりあえず自力で解き、解けたら最短行数で解き、その次に最低ステップで解くという形で進めました。

詰まったら解答が掲載された攻略サイトがあります。

ヒューマンリソースマシーン 攻略 – ゲーム攻略・NEO

最低ステップは難しいので、攻略サイトも何度か見ました。

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