CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)を受験することにします

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CSCSとは

CSCSとはCertified Strength and Conditioning Specialistsの略で、日本語では「認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト」と呼ばれる資格のことです。

NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)というところの認定資格です。

日本での知名度はわかりませんが、アメリカのトレーナーやコーチの資格の中では定番で、Ph.D.などと一緒に肩書として名前に併記されているのもよく見かけます。

受験資格として4年制大学を卒業している必要があります。

スポーツに一切関係のない学位でも受験できます。

回答は全問選択問題です。

CSCSを受験します

最近は筋トレのことばかり考えているので、せっかくだからトレーニング関連の資格を取ろうと思います。

受験資格に経験を求められない試験の中では、CSCSは難易度が高いようなのでこれにします。

参考書や受験料、資格の維持費も高いので、サンクコストに負けてパーソナルトレーナーになってしまうかもしれません。

CSCSの参考書

NSCAジャパンショップが出している『NSCA決定版 ストレングストレーニング&コンディショニング 第4版』が、試験に対応した参考書です。

値段が高いので躊躇して、図書館にある別の本も見てみましたが、試験範囲のすべては対応していないのと、正解が複数ありえる問題ではNSCAとしての指針を回答することが求められるので、こちらの参考書を使わざるを得ません。

CSCSの模擬問題集

NSCAジャパンショップの『CSCS受験用問題集セット』はペラペラで問題数も少ないのに高額です。

解説も『NSCA決定版 ストレングストレーニング&コンディショニング 第4版』の○ページ参照みたいな感じで、一切解説されていないので、これだけでは勉強できません。

正直言って、値段分の価値はないと思いますが、PFCバランスやプログラムデザインの問題のイメージがついたのはよかったと思います。

でもやっぱり高いです。

模擬問題集なしで、『NSCA決定版 ストレングストレーニング&コンディショニング 第4版』だけでも合格はできると思います。

CSCSの受験日

ネットで情報が出てこなくて不思議だなと思っていたら、ピアソンVUEという方式でいつでも受験できるようです。

勉強方法と学習時間

今のところこのくらいです。

学習時間

模擬問題集を解いて試験範囲と問題形式を確認したところです。

図書館で借りたトレーニング関連の参考書を少し読みましたが、試験対策にはならなそうなので、やめました。

『NSCA決定版 ストレングストレーニング&コンディショニング 第4版』がもうすぐ届くので、届き次第読み込んでいきます。

誤表記が多いので、こちらの正誤表で逐次修正します。

基本的な部分は自分でトレーニングしたりネットで調べた知識で押さえられているので、おそらく50〜100時間くらいかけて何周か読めば受かる気がします。

まったく知識がない状態からだとその何倍かかかるかと思います。

受験料が高いので、2〜3週間勉強してある程度自信がついてから受ける予定です。

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