ガチの自重トレーニーがジムでフリーウェイトを1ヶ月半した感想

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トレーニング経験

2013年の9月頃に自重トレーニングを始め、約5年半ほどほぼ自重トレーニングのみをしていました。

1回も懸垂ができないレベルから2年くらいでマッスルアップ、3年くらいで人間鯉のぼり(止まれるのは一瞬でしたが)ができるようになりました。

自重トレーニングではそこそこのガチ勢だったと思います。

2019年4月16日からジムに入会し、フリーウェイトを使ったウェイトトレーニングに切り替えました。

フリーウェイトのほうが格段に楽でした

高負荷を扱えるので精神的にきつくない

自重トレーニングでも創意工夫で高負荷のトレーニングができますが、細かい負荷の調整が難しいので、高回数をこなす必要があることも多くあります。

自重トレーニングの頃は、脚の種目として片脚スクワットをやっていましたが、追い込むのに20レップス以上かかり、脚より先に息が上がるし、精神的にも非常にきついトレーニングでした。

時間もかかるので、トレーニングが億劫になりがちでした。

フリーウェイトにしてからは、高重量を使って低回数で追い込めるので、精神的には自重トレーニングより断然楽になりました。

頭を使わずに段階的に負荷を上げられる

自重トレーニングでは負荷を上げるのに工夫が必要です。

例えば腕立て伏せなら、片腕で行ったり、レバレッジを変えるといった方法があります。

レバレッジを変えるというのは、支点と作用点の距離を伸ばすことです。

腕立て伏せなら、手の位置を肩の真下から、脚の近くにずらすことで負荷が上がります。真ん中を持てば軽い棒でも、端を持つと持つのが大変なのと同じです。

自重トレーニングはこういった工夫で負荷を上げられますが、種目によっては負荷の上がり方が急だったり、動作の角度が変わって使われる筋肉も変わってしまうといった問題があります。

フリーウェイトであれば、頭を使わなくても、単純に扱う重量を上げるだけで負荷が上げられます。

トレーニング種目の選定も楽になりました。

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